【40代50代】50代、家の持ち方 住まい方 Part3

今年はリフォームをするんです!とお伝えしたのは、1月のこと。

依頼する住宅会社さんを決めて、お見積もりを頂いて、ミーティングを繰り返して、ようやく契約できるところまでやってきました!

そこで今回は『50代、家の持ち方 住まい方 Part3』についてお話ししますね。

50代、家の持ち方 住まい方 Part3

今回どうしてリフォームを行うことを決めたのかと言うと、3つの理由があるんです。

1.断熱性能があまりにも低すぎて、冬のお風呂で夫がヒートショックを起こしそうだから。

2.信州の夏が暑過ぎて、寝不足の夜が続くようになったから。

3.建売住宅を購入して20年以上。外壁にひびが入って、そろそろ外壁塗装の時期だから。

冬は暖房のある部屋以外どこも寒くって、夏は帰って来た途端、家じゅう蒸し暑くってエアコンをつけずにいられない💦と言う住宅も、我が家だけじゃないんじゃないかしら。

私達が家を購入したのは2001年。実はこの前年から、『住宅性能表示制度』がスタートしたそうですが、この頃はまだまだ断熱性能が低かったそうで、実際、自宅の床下を見たところ、薄っぺらな断熱材しか見当たらず、冬寒くって夏暑いのは当たり前だわ~と、今回つくずく感じました。

また、Z空調の動画で、入浴中の死亡者数が交通事故死亡者数の約4倍以上だと言うことを知りました。

実はうちの夫はマラソンが趣味で、真冬でも朝走ったあとにお風呂に入るのが習慣なんです。

60歳過ぎてまだまだこれからなのに、ヒートショックで死亡…なんて怖すぎます💦

真冬の早朝マラソンは本当は止めてもらいたいところだけれど、本人の楽しみを取り上げることもできないし、だったら浴室を暖かくしよう!と、今回のリフォームを決めたわけです。

ちなみに浴室以外にも、断熱性能を高める玄関ドアや窓ガラスに交換したり、すすけてしまったLDKやトイレの壁紙を変えたり、穴だらけのデッキを交換したり…なんて考えていたら、なんと1,000万以上のお見積もりが届いてビックリ!!

老後を見据えた無理のない予算での自宅リフォームですから、夫と何度も話し合い、住宅会社さんにも補助金を活用させて頂くことをお願いし、なんとか自分達の予算内に収めることができそうです。

あとは今週の水曜日の契約を待つばかり!また今後の様子もお伝えさせて頂きますね。

今回は、『50代、家の持ち方 住まい方 Part3』でした。毎日リセット!